葛飾区体育協会は、スポーツを通して地域社会の環境を浄化し、
区民の体位向上を図り、平和にして楽しい生活のため貢献します。

春季区民大会太極拳

区民体育大会春季太極拳(合同表演会)が、4月29日(祝)総合スポーツセンターエイトホールで開かれた。
太極拳愛好者約80名が参加し、日頃の練習の成果を披露するとともに交流を深めた。
鈴木理事の開会宣言後、伊東順三太極拳連盟会長、青木克德区長、酒井榮一体育協会副会長がそれぞれ挨拶した。
来賓として、平沢勝栄衆議院議員、舟坂ちかお、和泉武彦両都議会議員、伊藤進細田小学校長が祝辞を述べた。
なお、細田小学校金管バンド部の特別参加を得て、開会前の選手入場の際の生演奏に引き続き、開会の挨拶が終了後も、心癒される音楽が披露された。
午前・午後の二部構成で行われ、午前の部は、全員で準備運動として「気功法・八段錦」を行った後、「楊名時太極拳」を指や足の先まで流れに合わせたゆっくりとした太極拳の披露があった。また、「太極拳功夫扇」では、扇を使いながら力強い演技が見られた。
午後は、今回初参加の「はなみずき教室」による「華式太極扇」や「さくらの会」による「四八太極拳」などが披露され、静かな音楽に合わせながらゆっくりと体を動かし、心身をリラックスした姿が印象的でした。

2016/05/12